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これ本当なの? 名探偵コナンの真相 [感動]

博士「なんのことじゃ?」

コナン「こっちはとっくに気づいてるんだよ」

博士「・・・・・・・?」

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コナン「阿笠博士が・・・いや、コードネームアガサが」

コナン「黒の組織の黒幕だってことはな」

博士「な、なにを言っとるんじゃ・・・」

コナン「最初から分かってたんだぜ?」

博士「・・・・いつからじゃ」

コナン「最初からだよ」

博士「・・・・・・・・」

コナン「アンタが俺と出会った時からだ」

博士「バカな・・・」

コナン「考えても見ろよ」

コナン「見ず知らずの小学生がいきなり現れて」

コナン「薬で体が小さくなっただって?」

コナン「正常な奴ならそんな話信じない、いやありえない」

コナン「ましてや科学者である博士が食事のメニューを当てられただけで信じるだって?」

コナン「笑わせんなよ」

博士「じゃが信じただけで断定するのは…」

コナン「あれ?言ってなかったか?」

コナン「俺と灰原とは何年も前から知り合いなんだぜ?」

博士「な、なんじゃと!」

コナン「ジンはアポトキシンを毒薬だと勘違いしていたが…実際は違う」

博士「………薬の効果は哀君が」

コナン「灰原が薬のデータを改ざんしたのさ」

コナン「アポトキシンの本来の効果は抗癌剤だ」

コナン「灰原、いや、宮野志穂が組織に入ったのは姉の宮野明美を救うためだったんだ」

博士「…哀君の話は関係ないじゃろ」

コナン「慌てんなよ。博士が俺の推理を聞いて…いや、」

コナン「俺の姿を見て工藤新一だと信じたのは」

コナン「前もってシェリーからアポトキシンの効果に人の細胞を若返らせる効果があるという」

コナン「実験データを受け取ったからだ」

博士「………」

コナン「でなければ誰が信じるってんだ…」

博士「ワシは…新一君を…君を信じて」

コナン「はっ、実はみんなにこの話をしたんだ…」

コナン「でも誰も信じなかったぜ?」

コナン「高校生が小学生になった、なんて話…」

博士「………」

コナン「博士、アンタ以外はな」

博士「…おかしな話じゃ、服部君はその話を信じてワシらに協力してくれとったはずじゃが?」

コナン「ハ!アイツは最初から信じてねーよ」

博士「なんじゃと?」

コナン「なぜなら、最初から知ってたからな」

博士「何を知っていたというんじゃ…?」

コナン「いや、アイツだけじゃない、博士以外のみんなが知っていたんだよ」

博士「一体…なにを知っていたと言うんじゃ!!!!」


コナンが知っていたこととは!?





博士 「・・・」


コナン「江戸川コナンと工藤新一が、」


コナン/新一「「別人だってな!!!!!!」」


博士 「な、なんじゃと!!」


新一 「久しぶりだな、アガサ博士」
博士 「し、新一君・・・じゃ、じゃが・・・」チラッ
コナン「・・・」


新一 「どうしたんだ?幽霊でも見たような面だぜ?」
博士 「・・・ハッ!そ、そうか!
また哀君がコナン君に化けているんじゃな!」
博士 「試作品のアポトキシンで
新一君は高校生の姿に戻り、
ワシをからかっておるんじゃな?」


コナン「・・・・・・バーロォ」
コナン「オレは正真正銘、
小学生の江戸川コナンだよ・・・」


博士 「バカな・・・何かの間違いじゃ・・・」
新一 「博士、俺はトロピカルランドの
一件があってからずっと身を隠してたんだ」


博士 「ぐっ、ど、どういう事じゃ!
お前は組織の取引を見て殴られて、」
新一 「(お前、か・・・)そこまでは合ってるぜ」
コナン「・・・・・・・・」


新一 「でもな、ジンに飲まされたのは
コナンの言うとおり抗癌剤だ」
新一 「死にもしなければ、
体が小さくなわけがないんだ」


博士 「こ、抗癌剤じゃと?
ジンがそんな物を使うはずが」
コナン「薬の開発者は宮野志保だ・・・
その開発者が毒薬と言って渡せば・・・」


新一 「・・・例え死ななくても・・・
そう、例えば一時的に
仮死状態になったとしても」
コナン「試作段階の薬って事で
宮野志保は言い逃れができるってわけさ」


博士 「か、仮死状態じゃと?」
新一 「あー・・・ジンは薬を
信用しきってたみたいだしな」


コナン「組織が誇る天才科学者・・・
そして改ざんされた薬のデータ」
新一 「ジンもまんまと
一杯食わされたってわけさ」


博士 「じゃ、じゃあ新一は今まで
どこにいたというんじゃ!?」
新一 「ジンに殴られ薬を飲まされた俺は
仮死状態になって倒れていた」


新一 「その時に助けてくれたのが・・・
そこにいる、コナンだ」
コナン「オレは新一さんと
組織のやり取りをずっと見ていたんだ」


コナン「たまたまドイル伯父さんと
トロピカルランドに居たからね」
博士 「ド、ドイルじゃと!!!まさか、」
新一 「そう、コナンは偽名ではなく・・・
本名だったんだよ」


新一 「名探偵シャーロック・ホ-ムズの生みの親、
アーサー・コナン・ドイルの子孫」
コナン「江戸川コナン、探偵さ」


博士 「ぐ、・・・た、探偵・・・・
ほ、本物の・・・子孫じゃと」
新一 「・・・俺を見つけたコナンは
すぐに伯父さんを呼び」


コナン「事の顛末を話したんだ」
新一 「俺は生きてることを
組織に悟られないように裏側から」
コナン「僕はドイル伯父さんと
新一さんのお父さんが協力して
調べ上げた組織の重要人物」
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コナン「アガサ博士の監視役として」
新一 「黒の組織を調べていたのさ!」
博士 「・・・・・・」


新一 「結局組織の明確な目的は
調べ切れなかったが…」


コナン「大方、限られた時間を
精一杯生きる事を諦め」
新一 「決して戻すことのできない
時計の針にしがみ付き」
コナン「未来へ進むことに
恐怖した老人達の・・・」


新一/コナン「「叶う事のハズのない夢物語・・・
だったんじゃないか?」」


博士 「・・・・・・」

新一 「・・・・・・」

コナン「・・・・・・」

博士 「ふっ、・・・ふっふっふっ」

新一 「・・・・・・」

コナン「・・・・・・」

博士 「ハッ!ハッハッハッ!!!」
博士 「まさかこんな若造どもに
追い詰められとるとはのぅ」


新一 「・・・博士」
コナン「・・・・・・」


博士 「ふんっ、せっかく生きた成功例が
手に入ったと思っとったが」
博士 「まさか本物の小学生だったとはのぅ、
傑作じゃ!」


新一 「博士・・・・もうじき親父たちも来る」
新一 「博士がどういうつもりで
こんな組織を作ったのか知らないけどよ・・・」
新一 「もう、終わったんだ・・・・」


博士 「!?・・・おわり・・・じゃと?」
新一 「あぁ、終わりだ・・・
博士、適わない夢を見るのはもう、
止めにしようぜ」


博士 「ワ、ワシの・・・ワシのカミ・・・のヶ」
コナン「髪・・・の毛?」
博士「そうじゃ!ワシは
髪の毛が欲しかっただけじゃ!!」


―――・・・バババ


新一 「!?・・・(なんだこの音・・・外からか?)」


―――バババババ


博士 「若返ってフサフサの黒髪を・・・


『ドン!!』


博士 「ガハァ!?」ドタ!
新一 「博士!!クソッ!外から銃で!」


――バババババ


コナン「くそ!この音はヘリだったのか!」


ババババババババババババ


ジン 「ふんやってくれたな探偵小僧・・・
だが幹部の一人が死んだだけだ」
博士 「」


新一 「くっ・・・あれは、ジンか・・・」
コナン「逃がすかよ!!」カチッ!キュィィイイイイン


新一 「待てコナン!伏せろ!!」
ジン 「ふんっ」カチッ!


―――ドドドドドドドド


コナン「くそ!」


――シュゥゥウ~


ジン 「おい、浮上だ、撤退する」
ウオッカ「え?いいんですかい?」


ジン 「ターゲットは排除した、帰還するぞ」
ウオッカ「ですが目撃者が、」


ジン 「・・・俺の言うことがきけねぇのか?」
ウオッカ「へ、へい!わかりやした・・・・」


―――ババババババババ


ジン 「(ふん、組織の壊滅も近いな・・・)」バババババ
ジン 「(忙しくなりそうだな赤井、
俺たちFBIもよぉ)」バババババ


――――――――――――――


新一 「クソッ!結局ジンは逃がしちまった」
コナン「・・・ねぇ新一さん、
博士、最後なんて言ってたの?」


新一 「え?なんだ、聞こえてなかったのか?」
コナン「うん・・・髪の毛がどうとかって
言ってたけどよく聞こえなかったんだ」


新一 「・・・さぁな、結局俺たち探偵は、
犯罪者の気持ちも
マッドサイエンティストの気持ちも、
一生理解できないのかもな」
コナン「・・・そっか、そうだよね」

――――――――――――――


ドイル「コナンから連絡があったよ」
優作 「そうですか・・・では」


ドイル「うむ、無事、
始末してくれたようだよ」
ドイル「組織の金を勝手に使い荒らした
哀れなブタをね」


優作 「・・・空いた席はどうします?」
ドイル「そうだなぁ、私はジンを推薦するよ」
優作 「ジン、ですか、
新一達のライバルですね」


ドイル「・・・・(ふっふっふっ、
次の相手は手強いぞコナン)」


ドイル「アーサー・コナン・ドイルが作った
組織を追い詰め、
探偵ホ-ムズを超えて私の前に来い」


ドイル「そしたら全てを教えてやる!
その時お前がどんな顔をするか!
フッ、ハハッハハ!!!!」


優作 「・・・(その時こそ、
私の小説『名探偵コナン』が完結する)」


優作 「・・・新一、
小説の冒頭で死ぬはずだったお前が、
二発目のSilverBulletと成った時」


優作 「物語は作者の手を離れ、
誰もが想像し得ない未来が
描かれる事になるだろう・・・」


優作 「お前は真の始まりへ
辿り着ける事ができるのか・・・」


たった一つの真実を見抜く

見た目は子供

頭脳は大人

その名は

優作 「名探偵コナンと共に」

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